# WordPressプラグイン開発の教科書 3 — 審査への返信の型（付録B）と AIへの依頼文（付録D）
（ ）の部分を書き換えて使ってください。送る前に、書いてあることが事実かを確かめてください。


# 付録B 審査への返信

## 指摘をすべて直したとき

Hello,

Thank you for the review. I uploaded version (版) with all issues addressed:
- (直したこと1)
- (直したこと2)
No other changes. Tested on a clean WordPress (版) with WP_DEBUG enabled; Plugin Check reports no issues.

Best regards,
(名前)

## 名前とスラッグを変えるとき

Hello,

Thank you for the review. I renamed the plugin to "(新しい名前)" to follow the trademark guidelines.
Please reserve the new slug: (新しいスラッグ)
I updated the plugin header, readme and text domain accordingly, and uploaded version (版).

Best regards,
(名前)

## 指摘に意図があり、直さない点を説明するとき

Hello,

Thank you for the review. I fixed (直したこと) and uploaded version (版).

About (指摘の項目): (なぜ直さないか。例: this REST route handles the login request, so it must be available to users who are not logged in. It only accepts (受け取る値) and does not change any data without (確認していること).)

Please let me know if this is not acceptable.

Best regards,
(名前)

## 質問するとき

Hello,

Thank you for the review. I fixed everything except one point, and I have a question about it:
(質問を1〜2文で。どのファイルの何行目かを書く)

Best regards,
(名前)


# 付録D AIへの依頼文

## 名前の候補を出させる

次のWordPressプラグインの名前の候補を5つ出してください。
- 機能: （一文で）
- 先頭に（屋号）を置く
- 他社の商標やサービス名を使う場合は、「for」のあとに置く
- 「Simple」「Easy」「Advanced」などの一般的な語は使わない
- それぞれに、スラッグの案を添える

## Plugin Checkの指摘を直させる

次はPlugin Checkの結果（CSV）と、対象のファイルです。
- 指摘の箇所だけを直し、他の動作は変えないでください
- 自作の関数は消さず、WordPressコアの関数を足す形で直してください
- 警告を無視させるコメントを足すだけの修正はしないでください
- 直した行ごとに、何をどう変えたかを1行で説明してください

## readme.txtを書かせる

次のWordPressプラグインのreadme.txtを、WordPress.orgの書式で英語で書いてください。
- Contributors は（ユーザー名）、Tested up to は（版）
- 短い説明は150文字以内
- Description では、最初に何ができるかを一文で、次に使いどころを3つ
- コードに無い機能は書かない。誇張した表現は使わない
- FAQ には、削除したときに何が消えるかを必ず入れる

## 日本語訳を作らせる

次の翻訳テンプレート（.pot）を日本語に訳した .po ファイルを作ってください。
- WordPress本体の日本語訳で使われている言葉に合わせる（Settings は「設定」、Delete は「削除」など）
- %s や %d などの印は、原文と同じ数だけ残す
- プラグインの名前、作者名、URL は訳さない

## 審査への返信を下書きさせる

次はWordPress.orgの審査メールの指摘と、私が直した内容です。
審査のスレッドに返す英語の返信を、短く書いてください。
- お礼、直したこと（箇条書き）、テストの方法の3つだけ
- 直していないことは書かない
- 長い説明やお詫びの繰り返しは入れない
