業務の自動化
構築を検証済み- n8n(Zapier・Makeの代わり)
- 問い合わせフォーム → スマホ通知などのワークフロー作成
- バックアップ・復元・アップデートの手順づくり
月額が増え続けるSaaSを、オープンソース(OSS)に置き換える選定・構築・日本語化を支援します。
OSSの比較サイトを運営し、自社サービスでも実際にOSSを動かしているエンジニアが、
「選ぶ」から「毎日安全に動かす」まで一貫して担当します。
相談は無料です。SaaSのままのほうがよい場合は、その旨をお伝えします。
OSSは「無料で使える」だけでなく、データを自社で持てることが大きな利点です。一方で、選び方と運用でつまずきやすいのも事実です。
ご提案するのは、当社が実際に構築・運用して、使い勝手と手間を知っているOSSが中心です。ここにないOSSのご相談も承ります。
候補のOSSは、OSSMatchで必要スペック・日本語対応・ライセンスを比べられます。
紹介するだけでなく、自分たちで選び、動かし、困ったところを直してきました。その経験をもとにご提案します。
アクセス解析(Umami)、通知(ntfy)、短縮URL(YOURLS/Shlink)などを自社のVPSで動かし、日々の運営に使っています。
「どのOSSが有名か」ではなく、「御社が無理なく使い続けられるか」を基準に選びます。
構築して終わりではなく、「壊れたときに戻せる」ことまで確かめて引き渡します。
OSSの運用で一番大事なのは、バックアップと復元の手順です。
OSS選びのご相談だけでも、構築・日本語化まででも。必要なところからお選びいただけます。
今のSaaSの代わりになるOSSを一緒に選ぶ
今お使いのサービスと目的をお聞きし、候補のOSSを必要スペック・日本語対応・ライセンス・運用の手間で比べてご提案します。「SaaSのままがよい」という結論もお伝えします。
構築をご依頼の場合は構築費に充当
選定を相談する御社のサーバーに、安全に動く形で
VPSの選定、Docker・HTTPS化、ログイン保護、毎日のバックアップ、失敗時の通知までを構築し、手順書と一緒にお引き渡しします。サーバーは御社名義で契約いただきます。
保守 9,800円〜/月(更新・バックアップ確認・障害対応)
構築を相談する英語のOSSを、社内で使える形に
画面の日本語化(翻訳ファイルの作成・公式への提出)、社内向けの操作マニュアル、既存のWebサイトや業務システムとの連携を行います。
公式に取り込まれれば以後の保守は不要
日本語化を相談するこの場合は、無理にOSSをおすすめしません。比べた結果を、そのままお伝えします。
ソフト自体は無料で使えるものが多いですが、サーバー代(月1,000円前後〜)と、更新・バックアップの手間がかかります。月額のSaaSとどちらが安く、どちらが楽かを比べてからご提案します。
御社名義でVPSを契約していただき、そこに構築するのが基本です。データも契約も御社の手元に残るため、将来ほかの会社に保守を移すこともできます。契約の手順もご案内します。
OSSごとにライセンスが違います。たとえばn8nは、自社の業務の自動化には使えますが、n8nそのものを他社にサービスとして提供する使い方は認められていません。ご利用の形に合うかを、公式の情報をもとに確認してから進めます(法的な判断が必要な場合は専門家や開発元への確認をお勧めします)。
使えます。日本語訳が公式に取り込まれる仕組みがあるOSSは、翻訳して公式に提出します。取り込まれない場合は、社内向けの操作マニュアルでカバーする方法もあります。
はい。起動・停止・バックアップ・更新の手順書をお渡しします。不安な場合は、月額の保守で更新とバックアップの確認を代行します。
あります。利用人数が少なく今の無料プランで足りている場合や、サーバーの保守に手をかけたくない場合は、SaaSのままをお勧めすることもあります。
できます。当社はWordPressの開発を専門にしてきたため、問い合わせフォーム・会員・注文などのデータをOSSへ渡す連携が得意です。
置き換えたいサービスや、気になっているOSSを、ざっくりで構いませんので教えてください。2営業日以内に、候補と進め方の初回のお考えをメールでお返しします。この時点で費用はかかりません。
WordPressの保守・カスタマイズなど、OSS以外のご相談は 通常のお問い合わせ からどうぞ。
元サーバーインフラエンジニア。WordPressのプラグイン開発・カスタマイズを専門に500件以上の案件を手がけ、現在はOSSの比較サイト「OSSMatch」を運営しながら、自社サービスでアクセス解析・通知・自動化などのOSSを実際に動かしています。OSSの日本語化にも取り組み、公式リポジトリへの翻訳の提出を行っています。